2016年01月03日

伊勢丹2016

変化を起こそう。
昨日と同じはつまらないから。
みずから動こう。
まわりも世の中も動き出すから。
勇敢にいこう。
失敗すらも糧になるから。
自信をもとう。
いい顔になるから。
品よくいこう。
オシャレだから。
世界に挑もう。
チャンスが、人生が、広がるから。
あなたに もっと 期待しよう。
「勤勉さ」と「クリエイティビティ」を
かねそなえたこの国のチカラは、
こんなものじゃないから。
さあ、「this is japan.」を見せていこう。

***
やってきました新年。伊勢丹2016
んー、素敵。相も変わらず素敵。
シンプルな言葉で。
japan が Japan じゃないとこがかっこE。

あれ、2015は?
あれ。去年の記憶が・・笑。
posted by トミィ at 22:01| Comment(1) | TrackBack(0) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

俵万智的な

あ、リンクした。
「いい経験だった」とやっと聞けたから
今日は奥多摩記念日
posted by トミィ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

だわさ。

とある英文があって、
こんな感じかなーと思ってた訳とぜんっぜん違った時の切なさ。
しかも短文。しかも使われてるのはシンプルな単語だけだったりする。

英語力落ちて来てるなー。
もともと力あるわけじゃないけど。
NCISやMONK見てるだけじゃやっぱりだめかしら。

もう飛躍的な伸びは期待できないけど
せめて維持したいものだわさ。
posted by トミィ at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

ふっくぶっくろーーーーー

はしっても あるいても
ちきゅうのスピードは おなじです
あせっても のんびりでも
ちゃんとあしたは くるんです
いそぐときほど くちぶえふこう
かなしいときほど にっこりえがお
フック ブック ロー
しあわせはいつも うしろから
フック ブック ロー
おいついてくるよ
だからここらで そよかぜを あおぞらを
ちょっとしんこきゅう



最近、毎朝この歌に癒される
posted by トミィ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

出会い〜病院の待合室から沈黙のトラックへ

つづき。

アラスカでは外で担架(ストレッチャー)をガラガラガラっと転がすことができないから、ヘリポートから病院入口までっていう超超短距離でも救急車に乗るんだってことを初めて知りました。そして初めて乗ったよ、救急車の助手席。今考えたら、私は乗る必要なかったんじゃないのだろうか。目の前が入口なんだから歩いて行けばよかった。

ERに運び込まれるころには、彼女の意識も回復してきて、最悪の状態は回避できそうだったけど、あれしてこれして、ICUに移動して、アンカレジのマサさんにすがるように電話をして保険会社に電話をして(マサさんと保険会社が神様に思えた)、とにかくバタバタバタバタバタバタしてる間に、ベルマから話を聞いたキース爺さんが、病院に来てくれていた。「Hello, Naoko-san」て、いつも通りのキースになんだか心底救われた。その隣には、なんとなく日本人な女性が座ってて。バタバタしてたから挨拶もできずに、あ、誰かいるなくらいにしか思ってなかった。それから1-2時間、ようやく状況が落ち着いて、もう私たちは帰りましょうってなりました。

辺りはもう真っ暗で、キースのピックアップトラックに運転するキース・彼女・ワタシって並んで座った。
私はもう、へとへとで。くたくたのへとへとで。彼女と何か話さなくちゃ、自己紹介とかしなくちゃって思ってたけど、しゃべる元気が全くなくて、がたがたと揺れるトラックの中はずーっと沈黙だった。彼女からも、本当だったら色々聞いてきてもいいはずなのに(あんなに待たされてたんだから)、何も聞いてこなかった。私はもう「長い間待たせてしまって本当にすいませんでした」らしきことだけ言って、深い眠りにレッツーゴーだった気がする。

その後、彼女はケイコさんという名前で、関西出身のNY在住、今は仕事を辞めてどーーーんとアメリカ中を一人旅している最中だってことを知った。アラスカ鉄道でフェアバンクス入りして、駅に迎えに来たキース爺さんに「ちょっと病院寄っていい?」とあの場に連れてこられたことも。

怪我をしたメンバーがICUで様子見だけどもう大丈夫ってなったから、残りのツアーメンバーと一緒にケイコさんもグループに無理やり引きづりこんで、残りの1.5日間を楽しく楽しく楽しく過ごした。
そして帰国日、ケイコさんとキースロッジでバイバイしてから早9年。

9年の間、ケイコさんとはNYで3回、日本で5回、再会を果たしています。つい先週末も。この9年、何か、大きな転機がやってきたときには必ず連絡をとってきた。まさかこんなにずーーーーっと続くとは、と、彼女は思ってるかもしれないけど、私はアラスカでバイバイする時からなんとなく、この人には私から連絡し続けるだろうなーって思ってた。NYを訪れるお友だちにもたくさんケイコさん紹介できた。私もNY行くたび彼女のアパートメントに転がり込んでた。会うたびに、あの特殊すぎる出会い方について必ず話してゲラゲラ笑う(結果何事もなかったからゲラゲラ笑えるんだけどね)。キースが全然たいしたことないふうに言ってたのに話と違うからびっくりしてひたすら待合室で座っていたことも、あの帰り道、トラックの中で彼女から話しかけてこなかったのは、絶対に状況を聞くようなことをしてはいけないと思ったからなんだってことも、その心遣いに私は気が付いていたことも、ロッジでオーロラ当番のリストに自分の名前が入ってて「はい?」って思ったことも、会うと必ずその話になる。

衝撃的な出会い方のインパクトも一因だろうけど、頻繁に連絡取り合うわけじゃないのに、たぶん一生ずっと切れないだろうなって思えるこの関係は、人柄と考え方と生き方と似てるところもぜんぜん似てないところも、なんだかお互い全てしっくりくるから、なんだと思う。確実にわたしの人生を面白くしてくれてる存在だなぁ、と。あの時、待合室で意味も分からず座ってくれててありがとう、と心から言いたい。

そんな彼女は、引き上げてきたはずのNYにやはりもう一度戻ることにしたそうです。兵庫にいようがマンハッタンにいようが距離は全然関係ないけどね。いや、また会いに行く理由でNYへ行けるから嬉しいかも。
日本から応援しています。
posted by トミィ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Alaska | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

出会い〜待たせに待たせた病院の待合室

彼女との出会いは、フェアバンクスの病院の、ER待合室でした。

ついさっきアラスカ鉄道でフェアバンクスに到着したばかりの彼女は、キース爺さんと待合室のソファに座ってた。あれ、なんでワタシこんなとこにいるんだろう、って思いを必死に隠した表情で。

その4-5時間前。
オーロラを観るためにキースロッジに滞在してる私たちグループのメンバーの一人が、遊びに行ったチナ温泉で大けがをしてしまい。救急車を呼んだけど、これはヘリで大きな病院へ搬送した方がいいと救急隊員に言われ、到着したアーミーのヘリに乗り込みました。

動揺しまくりの自分自身にしっかりしろーと言い聞かせる中、チナの敷地に海外ドラマばりのバタバタバタという爆音と、強い吹き下ろしの風と共に着陸する迷彩柄の機体に「え、軍用ヘリ?まじ?」と思った。(後から知ったんだけど、アーミーだと無料らしい。民間のヘリだとそりゃーもうビックリさの費用がかかる。もちろん保険きくけどね。)そのヘリは担架をのせるつくりになっているから、最小限の人数しか乗れなくて、普通のヘリの様に正面(操縦席の方)ではなく、横向きに窓の方を向いて座る一人席が両側にあるという配置。シートベルトはもちろん五点式。そう、窓の方を向いて。窓が、正面。ということは。
景色が。景色がとてつもなくきれいなんですけど。いやいや、こんな時に、感動しちゃいかんいかん。でも、今だから言わせて。不謹慎だけど、大きな大きなアラスカの雪景色が太陽の光に反射していてキラキラ光ってるんだよ。トナカイだかなんだかが、その景色の中を走りまわっているんだよ。そんな風景が眼下に広がっているんだよ。わぉってなるよね。うん、なるなる。それに、大切なメンバーが命に関わるような怪我をして、仕事としても、仕事抜きでも、今から自分がすべきことを頭フル回転で考えながら、怪我をしたメンバーの名前を大声で呼びかけながら、でも不安で不安でどうしようっていう精神状態の時に、目に飛び込んできたあの景色は、たぶん一生忘れない。「もう、なんなの、すっっごいきれいじゃん」って思った。

つづく。
は?笑


posted by トミィ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Alaska | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

あっちゃこっちゃ

トロントから一時帰国。
オレゴンから帰国。
NYから帰国。
NYへ出発。
ドバイから一時帰国。
北京から帰国。
北京へ出発。

海の向こうに住んでる、これから住む
友人たちがいったりきたり。
今月来月はラッシュだな。
会えるの楽しみだなー。
繋がりをもててることが、
帰国の度に会いたいと言ってくれることが
嬉しい

他にもNZ、イギリス、アラスカ、香港
方々に訪ねたいと思う人がいるのは
ありがたいなぁ
posted by トミィ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

a、a、apple ェア、ェア、アッポー

小学校6年生のころ?に
自分の人生に「英語」というカテゴリーを初めて作ってくれた人と
バッタリ再会。

毎週、先生のオウチに通って3-4人でレッスン受けてた。
文法よりも会話や発音に力を入れてたレッスンだったような気がする。
aとu、lとr、すごい教えてくれたきがするなー。
a、a、apple ェア、ェア、ェアッポー
u、u、umbrella アッ、アッ、アンブレラッ 
今思うと、海外いくとちょくちょく発音を褒められる(あらやだ、
さりげなく自慢)のは、先生のおかげだ!

だけど正直当時は、英語あんまり好きになれなくて、でも
英語云々ってよりも、その先生の存在そのもの、この世にこんなに
パワフルで精力的な大人がいるのか!って事の方が印象に残ってる。
たぶん人生で初めて会った、楽しいことは自分で開拓していかなくちゃ!!!
っていう姿勢の女の人だった。

そして、そんな彼女は、今もとってもパワフルで
日本に拠点をおきつつ、バイオリンの演奏旅行でヨーロッパを
飛び回ったりしてるみたい。いつから演奏家になったの?

嬉しい再会。

それにしてもその後の人生で私が英語に興味を持つなんて
いったい誰が想像したでしょう。実力は伴ってないけどさ。

最近なぜか、昔を振り返ってる。少しずつ。
必要な時間なのかもな
posted by トミィ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

旅の思いだから、やっぱりこっちにも残しておこう

やっと。
借りてた国立公園の本を返して、やっと、色々落ち着いた。自分の中でも。

サンフランシスコ、ヨセミテ、ナパ、バークレー、計10日間。どこも楽しかったな。大きかったな。カラッとしてて、昼間は35度まで上がり、朝晩は一気に気温がさがる。そんなお決まりな気候を懐かしく感じて、ギリギリ夏に間に合ったような気がした。留守を守ってくれるスタッフさんのおかげでらくださんも一緒に来れた。1年ぶりの友だちとの再会はこの上なくいいタイミングだった。ヨセミテでは、なんなんだこの景色は!と何度も叫び。エルキャピタンがどーんとそびえ立ち、ハーフドームが夕焼けに色染まる。過去2回登って2回ともトラウマに近い、今では笑える思い出がたくさんのハーフドームを、こんなにゆっっくり遠巻きに眺められるなんて幸せ。今いるのがヨセミテバレーなのに、らくださんが「今からバレー見に行くの?」と言った時はどうしようかと思ったけど笑。ああ、やっぱり来て良かった。

2歳まで航空券がほぼ無料だし、来年は復職してるだろうし、行くなら今年。何より昨年アメリカに飛び立った親友に1日でも早くカンタロさん会わせなくてわ。そんな理由で早々に決めていた今回の旅行。でも、もう一つ、行きたい大きな理由があった。

今までの人生、大部分のことをどうにかなる精神でやってきて、実際どうにかなってきた。けど今年の2月から、その精神は影を潜めてた。いつも頭の片隅で最悪なパターンを考えながら過ごしてた。色んなこと心配しすぎなくらい心配しながら、自信のなさを完璧認めて。全然そんなふうに見えないだろうけど笑。なんだかいつもどっか緊張しててガチガチな感じ。全然そんなふうに見えないだろうけど笑。だから、カンタロと一緒にアメリカ行って、好きな国立公園を目指して運転してみんなでワイワイ楽しんで帰ってこられたらその時は、何事もなんとかなる、なんとかする、そんな気持ちをまた持てるんじゃないかなぁと思った。あのややいい加減な精神を取り戻したかったし、自己満足でいいから自信に繋げたかった。行く前は、案の定もりもりと心配の種が花開き。しかも!飛行機が事故にあったらどうしようとか、フリーウェイでバカ長いトラックが突っ込んできて火の海になったらどうしようとか、0歳児なぞの病魔でER行きとか、そんな類い!!仮にも12年間旅行業界で働いてたのに笑。しっかりして私!やっぱり自分が行きたいから行くなんて何もわからない0歳児には迷惑なだけなんかしらと言う私に、行っていいんだよ、と友だちに背中を押してもらったことも(ありがとう!)。なんて気の弱い38歳児。

そんなこんなで。いやぁ、自己満て本当に大切ですね笑。空港へ行くリムジンも飛行機も、いちいち最初は緊張したけど。なんとかなった。なんとかした。たくさん助けてもらいながら。行って良かった。あぁそうそうこの感覚だ!ってのを何度も思い出した。たかが旅行で、しかもアメリカで、大袈裟かもしれないけど、とても大きなことだった。そして、カンタロさんにとって、初めてだらけの大冒険な10日間が、これからの彼の人生に影響することは…恐らくないでしょう笑。でもいいの。大好きなみんなで大冒険を共有できたから。

さー、次のアメリカは大好きなあの場所へ。5年後だけど。今からだいたいのルートは頭に描きつつあり。任せといてよ、ボーイ&キャメル。だってなんとかなるから。今度はがっつり2週間はかけたいな。当面の課題は、さっくりと2週間休みが取れる社内での立場と環境作り、あと、5年以内に海越えたくなったときの行き先だな。とりあえず分かったことは、
・旅行の荷造りは今までの2倍時間がかかる
・後片付けは、3倍かかる
・バカ長いトラックはそうそう突っ込んでこない
・おチビさんがいるから行けないと決めつけるのはもったいない

てなわけで、自分の気持ちを残しておきたく長文になりました。やっぱり改行ほぼなしでごめんなさいね
posted by トミィ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Yosemite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

届いたもの

140112_201710.jpg
posted by トミィ at 00:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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