2009年12月01日

【Sawasawa Africa】かたあしだちょうのエルフ

記憶がある中で
人生で初めての「アフリカ」との接点は
たぶん、この絵本。

1121-3.jpg

木版画の、渋い絵本。

幼稚園の頃、おゆうぎ会で
お芝居したんです、このお話の。

私は台詞が1つ2つの
カンガルーの子ども役でした。

ねぇ なんで、カンガルー?
アフリカに、カンガルーはいないのに。

でも、私のお母さん役のショウコちゃんと
ピョンピョン一緒に飛んでたから、
カンガルーに間違いないんです。
自分で子カンガルーのお面も作った。
たしか、赤い下をペロリと出してるお面。
その頃から下手な絵だったけど。

一瞬、あのお話はアフリカが舞台ではなく
オーストラリアが舞台だったのかも・・と思い
帰国して調べたら、やっぱりアフリカだった。

どうして、私はカンガルーだったんだろう。
アフリカに、カンガルーはいないのに。



と、いうことを、考えたのは

オーストラリアから来たツアーメンバーの1人が
EAST AFRICA のロンリープラネットに掲載されてる
アフリカにいる動物写真を見ながら、リーダーに
「ねえ、カンガルーはどこ?」と言っていた、と聞いたから。
なんか、色々思い出してた。

かたあしだちょうのエルフは、
アフリカの草原にたつ1本の木の写真からイメージされた
動物たちの世界をえがいた絵本なんだって。

たしかに、こう見ると
だちょうが片足でたってるみたいでしょ。

1121-2.JPG
posted by トミィ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/134442677

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。