2010年05月17日

【Peru】なんば歩き

週末の丹沢トレラン

ガイドのヒロちゃんが教えてくれることに
深く、深く納得。

のぼりでは、いかに足を上げないかがポイント。
大きな段差を1歩であがるのと、
足を置ける場所を探して2歩であがるのとでは
体力の消耗具合が全然ちがう。

そしてのぼりでは極力腕を振らないこと。
後ろで手を組んだり、前で腕を組んだり、
はたまたコントみたいに、
足と腕を一緒に出す「なんば歩き」(っていうの初めて知った)
をすることで、体の重心移動をなるべく少なく。

下りのときは、足元ではなく、ちょっと先を見る。
足元をみると、次の判断ができなくて怖くなってしまうから。
あそこに岩がある、あそこに足をおけばいい
見れば能が覚えてくれて、自然に足がよけてくれるんだよ。



これは、2週間前
ペルーの山奥で、意識せずともやっていたことだった。

そうなのか!

体ってすごい。
知らなくても、少しでも負担を避けるために
自然に選び出していたんだ。

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posted by トミィ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Peru | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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