探検隊オフィスにあるこの細長い物体を指差し、
「これ、なんですか?」と隊員さんから聞かれることがよくある。
これは、
ディジュリドゥという楽器だよ。
オーストラリアの先住民、
アボリジニの人たちが吹いていたんだよ。
ユーカリの木でできているんだよ。
世界最古の木管楽器なんだよ。
腹式呼吸しながら音をだすんだよ。
単純そうに見えて吹くのが難しいんだよ。
海の深いトコロで聞こえてくる音、
赤ちゃんがお母さんのお腹の中で聞く音、に似てるんだって。
初めて聞いたとき、
初めてなのに懐かしくて、ズドーンってパンチもらったみたいで、
なんでそんな音が出るのか不思議でしょうがなくって、鳥肌たった。
そんな楽器。
「こんなライブがあるよ」と、
前に友だちから連絡をもらっていて
だいぶ先のことだしと保留にしていたら
この数日で、このライブについて、別の2,3人から
−しかも探検隊が関係のない人からも−話がまわってきた。
これは、何としてでも行きなさい、ということか。
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先日の出来事:
夜中、某古本屋さん。
他にお客さんのいない2Fで物色していたら、
私いること忘れて、閉店するため2Fの電気が突然消えた。
暗いよ。怖いよ。
このまま、泊まってやろうかと思った。
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>> やっぱ、トミィにはどこへ行くときも寝袋が必要なようですね…。