2008年01月15日

「忘れ物」が導いた

ある人が、茶色いお財布を
立ち寄ったトイレに忘れてきました。

それは、大変だ。
急いで取りに戻らなきゃ。

待っているあいだ、
とても寒いから、
風を避ける場所、例えば、
お茶を飲めるようなお店とか
ありませんか?

と、地元のお刺身屋(魚屋じゃなくて)さんで
働くお兄ちゃんにたずねたら、

ここ、使いなよ。

と、斜め前にある
アパートの部屋を貸してくれた

のが、この部屋↓

0115-22.JPG

くつろぎすぎ。

テレビまでつけてくれた。
ここ、お兄ちゃんち?

知りもしない人たちに
いきなりお部屋かしてくれるなんてね。

初日から、いきなりオキナワに
受け入れてもらったような気がした。

おやつたべて、お茶飲んで
トイレいって
くつろいで

茶色いお財布、無事戻ってきて

そしたら、

悪天候で、離島からの船が遅れて、
ツアーを後から自力で追っかけてきてたメンバーが
ちょうど近くの街に辿り着く時間になった。

バス停まで、みんなでお迎えいくことができて、
私たちは、予定よりずっと早く全員揃うことができた。

「忘れ物」をしてくれたから遭遇することができた、
元旦の、二つの出来事。

posted by トミィ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Okinawa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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