2007年01月09日

【アラスカ】 染み入る

真っ白で、
静かで
誇り高いあの景色を

ずうっと
眺めていると、

真っ白すぎて
なんだか

キュゥーッと、
頭の奥が痛くなる。

キーンッと、
目の奥の奥が、痛くなる。


今回は特に、
白さが染みてきた。


車から眺めた
あの白銀の景色、
忘れないな。


確か2−3日前は
マイナス35度だった。

昨日の成田の温度計は
10度を指してた。

+45度。


アタタカイね
ニッポン。

******

ただいまー
posted by トミィ at 14:56| Comment(5) | TrackBack(0) | Alaska | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

【アラスカ】 男前な料理

いや、男前だったね。
今回作られた料理たちは。

男料理3.jpg  男料理2.jpg  男料理1.jpg

一品もので。
お鍋そのままで。

これもまた良し。
とても、良し!
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2006年04月13日

【アラスカ】 spring is coming !

明.jpg

フェアバンクスのホテルまで
出迎えに来てくれたベルマ。

久しぶりに会った彼女が最初に言ったことは

「春が来たわよ!」

だった。

キラキラ輝く雪に

嬉しそうに
眩しそうに
目を細めてた。

卯3.JPG

3月末のアラスカは、

とても明るい。
とても日が長い。

日の出:05:30〜06:00くらい
日の入:20:30〜21:00くらい

ね、長い。

posted by トミィ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Alaska | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

【アラスカ】 足跡の次は・・・

fishing.jpg

大漁!だったアイスフィッシング。
(あ、某Y氏を除いて。)

その帰り道、夜の道。

くたびれて、
みんないつの間にかくーすか眠ってた。

と、

普段は温厚なキース爺の大きな声と
グラリとした車の揺れで目が覚めた。

何?!

車は、道を横切る何かを
轢いてしまうギリギリのトコロでよけた様子。

キース爺「見た?!ムースだよ!」

急いで振り返ると、

後ろから来る車のヘッドライトに照らし出された

大きな大きな 角をもった
大きな大きな ムースのシルエット。

道を横切ったのは、
ゆっくりと横切っていたのは、彼だった。

よけて、道を明け渡すのは、車の方。
彼らではなく、当然、私たち 人間。

たった一瞬、しかもシルエット。
でも、強烈にこの目に焼きついてる。

やっぱり、確かに、いた。
posted by トミィ at 17:38| Comment(3) | TrackBack(0) | Alaska | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

【アラスカ】 確かにいる、その事実

RIMG0157.JPG

スノーモービルに乗っていた時
見つけた足跡。

ムースの足跡。

きっと、のっしのっしと
ゆっくり、この場所を歩いていった。

確かにこの場所にいるんだという事実。

この事実は、私に
 
 なんだろう なんていうか

絶対的な安心感を与えてくれる。

ここに、いるんだ。
posted by トミィ at 18:09| Comment(1) | TrackBack(0) | Alaska | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

【アラスカ】 花見

おや。

大阪へ行く直前から、
日記の時間が止まってる。

でも
当たり前だけど

誰にでも平等に
時間は流れているわけで。


*************

日大1.JPG

楽しみにしていた桜並木、今日の様子。

ぎりぎり・・・
間に・・合った?

間に合ってない?


でも、いいんだ。
全然、かまわない。

桜2.JPG  桜1.JPG

アラスカで お花見してきたから。


**********

お久しぶりです。
みなさん、お元気ですか?

アラスカから、戻りました。

今回のアラスカ
特別なほどに、私のココロに強く強く
刻まれる旅となりました。

春のアラスカと。
キースのロッジと。
ベルマの言葉と。

笑顔と涙と、
素敵で素敵な8名のメンバーと共に。

感謝の気持ちと共に。

強く強く
ココロに残る旅となりました。

***********

ただいまー

posted by トミィ at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | Alaska | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

【アラスカ】 まぶしい世界

アラスカメンバーの一人から、写真が届く。
私には切り取れなかった一コマが、たくさん届く。
ありがとう。

CAKHUJ05.jpg

マタヌスカ氷河にて。

ガシガシと登ってる、この二人が誰かは、大体想像がつく。
身に付けている洋服や、雰囲気で。

あのニット帽は、確かあの人がかぶってた。
夜、火を囲んでるときも、必ずかぶってたな。

こんな記憶からも、旅の余韻が楽しめるのがなんだか嬉しい。

白い世界は、光を反射しまくって、
それはそれは、まぶしかった。


CA7QWZBT.jpg

そして、旅程を変更して海へ。
山のコースなのに海へ。

美しい町、バルディーズ。

光を反射していたからじゃない。
アラスカは、それだけで十分、まぶしいんだ。

*****

みんなへ。

みんなが、シーカヤックでラッコを見て大興奮してたとき、
3人は、こんな感じで時を過ごしてました。お気楽に。

Image1.jpg

左でのけぞっているのは、私じゃないよ。
・・・はっ、しまった。探検隊Tシャツが・・・
posted by トミィ at 23:57| Comment(1) | TrackBack(0) | Alaska | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

【アラスカ】 深まる夜と、残る光

RIMG0056.JPG

【↑2:00am】

オーロラと同じくらい、強烈に印象に残ったのは
夏だけが見せてくれる、この空の表情。

夜が暗くならない。
白夜ってモノは、生まれてはじめての経験だった。

いつまでも明るいものだから、
22:00からご飯食べることにも抵抗なくて、
ヘッドランプの出番も、少ない。

トレックではお馴染の、
プロパンガスに繋げる強力ランタンも
夏のアラスカでは、肩身狭そうだった。

「ねぇ今、24:00だよ。信じられない。」
「ほんとだねぇ。明るいねぇ。」

何度、こんな会話を交わしただろう。


暗くならないって言っても、
さすがに1:00amをまわると、オーロラがみえるくらい薄暗くなってきて、
「夜だね」って会話に、ようやく、うなずけるようになる。

それでも、

遠くに見える山の稜線が、
そのすぐ後ろに隠れてる太陽によってくっきりと

夜中と明け方を混ぜた、
ぼんやりとした空に、浮かび上がってた。

このまま、朝になるんだな。
きっと今、太陽はスゥゥゥ〜っと真横に動いてるんだねぇ。

と、あるメンバーが言ってたっけ。


そんな訳で、
アラスカでの平均睡眠時間は・・・3−4時間くらい?


posted by トミィ at 20:35| Comment(5) | TrackBack(1) | Alaska | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

【アラスカ】 あの日、確かに舞ったのだ


RIMG0061.JPG

アラスカでの一枚。

夏のアラスカは、暗くならない。
暗くならないから、オーロラなんて。

ありえないと思ってた。

アラスカを、愛してやまないメンバーが「今日は出そうじゃない?」
同じく、アラスカを愛してるリーダーのメルが「Maybe.きっと出るよ。」

白夜の神秘的なまでの美しさに、ただでさえドキドキしてたのにね。

赤いオーロラまでもが、舞ってくれた。

「わー!」と声をあげていた。
寝てるメンバーを必死に起こしてくれた。
次に育ってきそうなオーロラを探してくれた。

静かに涙してた。
必死に写真に残そうと頑張ってくれた。
その写真に目が落ちそうなくらい驚いてた。

ただただ黙って、「そんなに見ていたら、吸い込まれちゃうよ」
って、こっちが心配になるくらい、見入ってた。

みんなの反応は色々だったけど、一緒に見られた。

3:00過ぎ、さすがに眠くなったから、
テントに入って、寝袋に入ってはみたものの。

それでも、ほうっておくのはもったいなくて
テントを半分開けて、寝袋の中から、パシャリと一枚。

トレック行ったことある人なら、覚えあるよね。
この写真のサンカク部分は、テントの入り口のサンカクだよ。


posted by トミィ at 20:00| Comment(4) | TrackBack(1) | Alaska | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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