2010年03月16日

バリに流れていた時間

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去年バリへ一緒に行ったメンバーからメールがきた。

  今年もバリの修学旅行、するんだね。
  現地リーダーはアンディ?笑
  あの10日間は、私にとってきっと一生の財産になるわー

最年少だった彼女は、今、就職活動を頑張ってる。
就職活動の前に、あの旅ができたこと、みんなに会えたこと、たぶん
彼女にとってすごく意味のあるものだったんだと思うんだ。
それが伝わってきて、嬉しい。


そして、もう少し前には
ツアーの初日に朝4時まで色々話した別のメンバーからメール。

  いつも思い出すのは・・・
  バンに乗って風に吹かれてバリの景色をボーっと眺めてたあの時間。
  あの時間が私は本当に気持ちよかった。
  流れる景色を眺めながら、その土地の生活風景を眺めながらボーっとしてると
  頭の中のモヤモヤも消されていくようで、何も考えずにただその時間に浸れて
  なんか好きな時間だった。
  一緒に行ったメンバーも本当に素敵な大人な人たちばかりで、自分が自分で
  いられて素の自分でずっと過ごせた旅だった。

  帰ってきてからも全然疲れてなくて、心の中が幸せで満たされてるってこんなにも
  幸せでリラックスできて楽しいんだな〜ってつくづく感じた。

あの、ベッドに入って天井見ながらずっと話してた、
湿気をたっぷり含んだぬるい空気が、とても懐かしい。

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  バリでは、毎日フルーツジュースを飲んだ。
  それは氷と、大ざっぱにくだいた果物ガガガとミキサーにかけただけのもので、
  なんということがないのにものすごくおいしい。

  果物がおいしいからではなかった。
  あの空の色、田を渡ってゆく風の匂い、陽に焼けた自分の手のひらに伝わってくる
  冷たいグラスの感触、
  そういったもののすべてがテーブルのセッティングであり、
  一杯のジュースがそれだけのものを背負っているからだった。

  それは快楽の記憶だ。

−よしもとばなな「パイナップルヘッド」

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6月のバリ
JALの早割り使うと6万円だって。
関空からだと5万円・・・安い。
posted by トミィ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Bali | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

Island of Gods

ヒンドゥー教
仏教

神がいたるところに
宿る国

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いたるところにあるお供え物
1日に何回も供えるんだって

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個人宅のお寺
自分たちのお寺が家にあるのは、一般的だそう

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どこにいても
神の存在を意識するところだった。


posted by トミィ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Bali | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

不思議な光景

ここ数日
バリ島含むインドネシアで、悲しい出来事が
立て続けに起こっていて、心が痛みます。

でも、バリ島の報告は続けていこうと思います。
私たちが見てきた、感じてきたバリ島は
きちんと伝えてゆきたいと思います。

****

バリ島西部から、船で30分
ムンジャガン島。

ここで
生まれてはじめての光景に出会いました。


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鹿。
バリの海をバックにした、鹿。

不思議すぎます。

posted by トミィ at 20:50| Comment(3) | TrackBack(0) | Bali | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

‘バケーションじゃない天気’と現地新聞にも載るほどに

前半は、もう、お天気が悪くて悪くて。
思わず笑っちゃうくらいだった。

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そしてバリ島は
とても美しかったのです。

雨にしっとりと濡れた緑が
いっそう映えて

ライステラス(棚田)がどこまでも続いてた。



昨日、帰国して
グルグルグルグルまわる洗濯機を見ながら

ああ、自分はバリ島に行っていたんだなぁと
なんか、しみじみ思った。

後からジワジワ効いてくる。

そんな感じです
バリ島
posted by トミィ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Bali | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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