2016年01月03日

伊勢丹2016

変化を起こそう。
昨日と同じはつまらないから。
みずから動こう。
まわりも世の中も動き出すから。
勇敢にいこう。
失敗すらも糧になるから。
自信をもとう。
いい顔になるから。
品よくいこう。
オシャレだから。
世界に挑もう。
チャンスが、人生が、広がるから。
あなたに もっと 期待しよう。
「勤勉さ」と「クリエイティビティ」を
かねそなえたこの国のチカラは、
こんなものじゃないから。
さあ、「this is japan.」を見せていこう。

***
やってきました新年。伊勢丹2016
んー、素敵。相も変わらず素敵。
シンプルな言葉で。
japan が Japan じゃないとこがかっこE。

あれ、2015は?
あれ。去年の記憶が・・笑。
posted by トミィ at 22:01| Comment(1) | TrackBack(0) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

伊勢丹2014

変わる、その先へ

きのうまでの夢が、今日は現実になる。
非常識とよばれたアイデアは、
たちまち常識と名を変える。
スペシャルは、あっというまにスタンダードだ。
めくるめく変化の中で、百貨店は、
変わらず感動にあふれているだろうか。
進んで変化をとげているだろうか。
変わらないのは、たったひとつ。
お客様の最高の笑顔のために、
すべてをそそぐことだけ。

毎日、かつてない百貨店になる。
その覚悟はあるか、三越伊勢丹。
posted by トミィ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

伊勢丹2013

問いつづける。変わりつづける。
感動と呼べるものまで、
おとどけできているだろうか。
こころ動かすために、
こころ働かせているだろうか。
暮らしの全てをお手伝いする、
覚悟があるだろうか。
さきがけることこそ使命、
と胸に刻んでいるだろうか。
それを問いつづけるのが、
ほんとうの百貨店。
大胆に変わりつづけるのが、
これからの百貨店。
二〇一三年三越伊勢丹は、
ためらうことなく、前へ。

******
はいはいはいー。
おなじみ年一の伊勢丹シリーズ

今年は年始じゃなくて年末から出てた気がするな。

このシリーズ、初めて目にしたときから、
もう、10年くらい経つのかなぁ
毎年毎年、上手だなーって思います。

内容もそうだけど
キーワードのちりばめ方とか
句読点の使い方とか、いろいろね。

そんなこんなで2013
本年もヨロシクお願いいたします

http://www.isetan.co.jp/
posted by トミィ at 18:25| Comment(1) | TrackBack(0) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

こころが動く。すべてが動く。

あけました。
今年もよろしくお願いします。

というわけで
年始恒例のISETANシリーズです
待ってましたー

こころが動く。すべてが動く。

こころが動く。
一瞬で笑みが生まれる。
こころが動く。
踏みだす一歩になる。
こころが動く。
今日があたらしい一日に変わる。
こころが動く。
すべてがはじまる。
こころが動く。
その力を誰よりも信じたい。
こころで、見つめ、考え、動きながら、
世界になかった生き方を、
あなたとつくりたい。
それが、百貨店。
それが、ひとつになった
三越伊勢丹ひとりひとりの、こころ。



この時期は必要以上に
新宿の、あの地下道をウロウロします。

最近は、前みたいな紙のポスターじゃなくて
くるくると表示がかわるやつなんですね。

だから、じっくり全部読むには
何回か待たなければいけません。

こうやってネットでも見れるけど
やっぱり最初はどーんと大きくみたいんだよね。

こころが動く。
すべてが動く。

動く。

しばらく立ち止まることを選んだ自分にとって
正反対に思える言葉だけど
止まりながら動くこともできるんだよなーと
最近感じております。

そんな2012年でございます。
posted by トミィ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

永遠と思える、瞬間を


あなたに、耳をすまそう。その胸が
どんな今に高鳴っているか、聞こえるように。
あなたに、目をこらそう。その瞳が、
どんな明日を探しているか、見えるように。
一瞬一瞬のあなたと、まっすぐに向き合おう。
かけがえのない瞬間がかさなって、遥かな未来はできあがる。
いままでどこにもなかった、これからもここにしかない、
ISETANとつくる2011。


**

はい、きましたー

ここで勝手に恒例化している
年始のISETANスローガンです。

年が明けて何が楽しみって
この新しいスローガンを見ることが楽しみ。

ある人から
トミィブログに、ISETANのメッセージが載ったら
ああ、もう一年経つんだって思う、
といわれました。

自分の中でも、これがでると
一年が始まるなーって思います。

もう何年になるだろう。
今はこうして、webでも見れるようになりました

はじめてみたのは、7-8年前くらいかなー
新宿の地下道歩いてて、たまたま目に入ったポスター
思わず足が止まったの、覚えてる。

「ほほえむひとが、いちばん強い」
だったかな。

それは、いつも
百貨店って枠をこえて
あらゆることに通じる言葉で
自分の中にいつも
すごく入ってくる言葉ばかりで

言葉(文章)ってすごいなーって
改めて思った。

いつも文章、覚えきれなくて
携帯で写真とって、ぼけちゃって
なんとか読みきってこのブログに載せていた。

そんな想いが数年続いている
小さなイベントなわけです。

そんなわけで
はじまりました、2011年。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by トミィ at 21:07| Comment(1) | TrackBack(0) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

2010伊勢丹

お待たせー。
誰も待ってないと思うけど。
ワタシは待ってました。

百貨店の伊勢丹が毎年
年始に張り出すポスターには
いつも心をわしづかみしてくる
言葉が書いてあって。

毎年毎年
本当に楽しみにしているんです。

それはいつも
伊勢丹はこうありたい、という姿勢を
表現してるんだけど

百貨店とか業種とか、会社も超えて
むしろ「仕事」という枠も越えて
生き方そのものに呼びかけてくる。



そう、ほしかったのは、
こんな未来。

今日なにと出会うかで、明日は変わる。
すべての出会いは、未来につながっている。
そうそう!なるほど!そんなことまで!
深くうなずき、笑みがこぼれる出会いを、
かかえきれないほどあなたに贈りたい。
それが、かけがえのない未来につながっていくのだから。
世界でいちばん胸高鳴る場所へ、時間へ、人へ。
ISETAN 2010


posted by トミィ at 12:25| Comment(1) | TrackBack(0) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

待ってました。伊勢丹2009

ISETAN? ISETAN!

過去の成功や経験で、話さない。考えない。
そうすれば、予測できない明日は、むしろ待ち遠しい。

私って、こう。そんな思い込みを脱ぎ去ろう。

勇気がいるけれど、でもそれが、私。
変わる。それが、変わらない、変えてはいけない、私。

私?私は、ISETAN!
2009年のあなたに、つぶやかせたい。

まさか、ISETAN?
やっぱり、ISETAN!

*****

というわけで、
年が明けました。

今年の伊勢丹年始スローガンは↑でした。

「らしさ」は大事。

でも、思い込みというのは
自分の軸を持つのに、時に、邪魔。

難しいですなー

柔軟な頭
・・・と体。

運動不足で絶対、
硬くなってるし、体。

今年もどうぞ
よろしくお願いいたします。
posted by トミィ at 17:33| Comment(3) | TrackBack(0) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

ズキュンと、一直線に

先日、

伊勢丹のキャッチコピーのこと
花道に書きました。


大好きだったけど、
今年はないみたい って。

でも、ありました。
ウレシイ。

ある方が教えてくださった。
ウレシイ。

年始の新聞に、
企業広告が載っていたんですって。
ウレシイ。

日本にいなかった私は、
そんなことを知るはずもなく。
ウレシイ。

教えてくれて、本当に
ありがとうございます。
ウレシイ。

大げさかもしれませんが、

これ、あるとないとでは、自分の中で
その一年のモチベーション 違うんです。
ウレシイ。

それくらい、大きいんです。
ウレシイ。

そして
2007年は。



「一期一会一美」

ひと塗りの技を重ねて、漆は艶を放つ。
ひと織りの思いを連ねて、絹は目を奪う。

一瞬にこめる真剣さと情熱が、
時をこえる美しさと豊かさを生むように。

あなたとの出会いも、そうありたいと思うのです。
かけがえのないひと時が、やがて忘れえぬ一年になる。

一期一会のこころ。2007年の伊勢丹。

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5年連続
ズキュンと、

打ち抜いてくれる。
ウレシイ。
posted by トミィ at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

ない。その2

百貨店の伊勢丹が
年始に掲げるキャッチコピー。

2006年は、こんな感じ。


毎年毎年、グァッシと
心を掴んで離さない、そのスローガン。

わたしから、笑おう とか
がんばれ、よりも、リラックス とか
ほほえむひとが、いちばん強い とか
もうひとり、好きになってみる とか


共感共感共感の嵐で、そのまま
自分のスローガンにもなっていた。


なのに。

今年は、なかった。

HPはもちろん、
デパートにも足を運びチェックしたけど

今年は、なかった。


この数年間、年が明けての
一番の楽しみだったんだけどな。

ショック。


*********

あ、手袋は諦めました。
軍手、おかげさまで好調です。

ココロ優しい友だちが
「これを軍手の下にすれば、暖かいよ」

と、薄手のゴム手袋をくれました。

ありがとう、友よ。
posted by トミィ at 17:58| Comment(1) | TrackBack(0) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

今年も、ISETAN

星が、星座になるように。
ソロが、オーケストラになるように。
単語が、フレーズになるように。

人と人が、おなじ気持ちでつながれば、
思いもよらない力になる。

そろそろ、ひとりを、ひと休み。

あなたは誰と、今を輝き、
明日を歌い、未来を語りますか。

伊勢丹は、120年目も、あなたと。

もうひとり、好きになってみる



思えば、
「伊勢丹が年始に掲げるスローガン」について、
去年も日記に書いていた。


>人と人が、おなじ気持ちでつながれば、
>思いもよらない力になる。

旅や「地球探検隊」での出会いには、
いつもいつも、‘力’を感じているのです。

ひとりも大好きだけど、

ひとりではないってことも
とても素敵なんだと

たくさんの人やコトから
教わり続けてるこの数年。


今年も伊勢丹、ストライク。



*******

年始のご挨拶に、どら焼き。

いまだかつて、
こんなに美味しいどら焼き食べたことがない。

kuromatsu.jpeg

皮がモチモチの、美味どら焼き。

・・・と、昆布茶。

ごちそうさまです。



posted by トミィ at 20:18| Comment(3) | TrackBack(0) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

私から、笑おう

私から、笑おう。

ゆりかごで、あんなに泣いたのは、大人になって思いきり笑うためでした。
さぁ、笑いましょう。顔がほどけると、心もほどける。
あなたがはずむと、あの人もはずむ。いま必要なのは、おだやかな強さと美しさ。
豊かな明日の一番近くにいるあなたから、アートと文化で笑顔にしたい。



これ、百貨店の伊勢丹が2005年に掲げたスローガン。伊勢丹って、時々こういったキャッチコピーを打ち出すんだけど、いつもいつもグッとくる内容で、毎回、楽しみ。

ちなみに過去は・・・

‘がんばれ、よりも、リラックス’
‘ほほえむひとが、いちばん強い’

百貨店だから、それぞれに自分が感じるものとは違う意味も込められてるかもしれないけど、でも、全てのことにつながるよね。笑顔でいられることがどれだけ気持ちいいか、周りが笑顔だとどれだけ気分がよくなるか、最近だったら年末に行ってきたアラスカの旅で、改めて感じたことだった。

数年前‘ほほえむひとが〜’の言葉を見た時は、「自分のありかたの目標」として、ど真ん中のストライク、目からウロコで広告の前に佇んじゃった。

伊勢丹よ、いつもいつも、ありがとう。


追:今までの「トミィの花道」を読んでくださっていた方は、「おっ、さりげなくブログにしてる」とお思いでしょうが、ぜんぜん、さりげなくなんかありません。ココまでたどり着くのに、とても大変な思いをしてました。ただでさえパソコンに弱い自分が、ブログなんて初めて大丈夫なのでしょうか。大丈夫、ということにしておこう。「使い方が違いますよ」ということがあれば、じゃんじゃかツッコミ入れてください。



posted by トミィ at 18:07| Comment(2) | TrackBack(1) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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