2014年01月13日

伊勢丹2014

変わる、その先へ

きのうまでの夢が、今日は現実になる。
非常識とよばれたアイデアは、
たちまち常識と名を変える。
スペシャルは、あっというまにスタンダードだ。
めくるめく変化の中で、百貨店は、
変わらず感動にあふれているだろうか。
進んで変化をとげているだろうか。
変わらないのは、たったひとつ。
お客様の最高の笑顔のために、
すべてをそそぐことだけ。

毎日、かつてない百貨店になる。
その覚悟はあるか、三越伊勢丹。
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2013年12月12日

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大好きな場所が、冬化粧。
ガラリと雰囲気変わるな。
ちょっと感動さえしてしまうな。
夏はこちらね

あー
ロッジの中から(ここ重要)
ぼーっとこの景色を1日中眺めていたい。
飽きないだろうなー。

あー
初夏〜秋しか行ったことないけど
冬なんて選択肢になかったけど
こりゃアリだなー。
全く持って、アリだなー。


ちなみに、携帯の今の待ち受け画像です。
ちなみに、今の携帯はらくらくフォンです。
諸事情により。
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2013年04月26日

水量満タン

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ヨセミテフォールの水量が
そろそろピークをむかえるそうな。

ここに行ったのは2回とも8月だったから
どちらかというと滝は枯れ気味だったんだよなー

この水しぶきを浴びながらの
5月のトレッキングは
それはそれは気持ちがいいことでしょう。

ハナミズキってdogwoodっていうのか!
知らなかった知らなかった

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2013年04月10日

あーあ

まずいなぁ

最近、どっか行きたくなってきちゃったなー
行方不明になりたいとかじゃないですぜ。

海外ね、海外。旅。
自己満に浸りたくなってきっちゃったな

前回の旅行から約1年、
もっと大丈夫だと思ってたんだけどなー
まずいなぁ

いや、別にまずくないんだけど。
まずいなぁ

しかも行きたい場所は、ただ一つなんだよねぇ
まずいなぁ
posted by トミィ at 17:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

マリコさん

年が明けて、海の向こうから届いたメール。

一緒にカナダを旅した友人の
近況を知らせてくれるメールを
ウキウキしながら読み始めたのだけど。

メールを読み進めていくうちに
気持ちがザワザワとしてきた。

このザワザワの元がどうか、
間違いでありますように。
でも、間違いじゃなかった。

***
79歳だった母と「80歳になる前にもう一回旅行に行こうね」と
約束していたにもかかわらず、こういう状態では旅行に行く時間が取れないので、
それなら、と弟が申し出てくれて母と二人でカンボジア旅行をすることになり、
よーこに相談をして4月に一旦予約をしましたが、
そのとき体調を崩していた母が「今は海外に出る自信がない」と言うので
残念ながらキャンセル。

その後母の体調はどんどん悪くなり、とうとう起きることさえ出来なくなった
ので弟が無理やり病院へ連れて行ったら、(母は極度の病院嫌い)
極度の貧血で脳梗塞を起こしていることがわかりました。
貧血の治療のため救急病棟に入院。その後脳梗塞の後遺症で右目の失明・認知症の発症、
その上持病だった癌が進行していることもわかり、
5月に見舞いのために2週間帰国。その時点で、最悪の事態が重なれば余命は
3−4ヶ月かもしれない、と言われました。

一旦イギリスに戻って、工事は中断、先に引越し、7月まで続ける約束だった仕事を
終わらせると同時に再帰国をして、それから毎日病院へ通う生活が 始まりました。
ロンドンオリンピックを病院の食堂のテレビで見ながら、見ることのできない母に
中継しましたが、身体の方が辛くて、もうそんなことには興味も示しませんでした。
後半は夜も心配だったので、弟・妹と交代で泊り込みをしましたが、とうとう
帰国から丸6週間がたった9月7日に母は 息を引き取りました。

実母・義母両方の介護に忙しかった母をねぎらうためにと父から頼まれて、
67歳の母をイントレピッドのタイ旅行に誘ったのが2000年。
その後事あるごとに、あのタイ旅行が「人生で一番楽しかった思い出」、
できるならもっとこういう旅をしたい、と言っていました。

一般の「観光旅行」には目もくれず、どうせ行くならエクスプローラの
「冒険旅行」じゃなくちゃ、と言うのが母の信条。
でも一人では多国籍ツアーに参加する自信がないので私が同行しなくては実現しません。
その頃父が病気だったのでしばらくは動きが取れなかったのですが、2007年に父が他界
した後なんとか都合をつけて、やっと2009年夏にバリ島、2010年12月にベトナム、
次は中国の万里の長城を歩こう、と言うのが母の夢でした。

山歩きが大好き・自然が大好き・珍しいものを見るのが大好きだった母にとって、
エクスプローラの提供する旅はどれも魅力が一杯。
小さい文字は見えないので、行きたいツアーのページを拡大コピーして、辞書を引いて
翻訳をしたらしい書き込みが一杯のイントレピッドのカタログが 遺されていて、
楽しみにしていたんだなぁ、と悲しかったです。

出棺の時、棺の中には母が旅行のたびに買い集めた「地球の歩き方」と、イントレピッド、
エクスプローラのカタログ、そして愛用していたリュック サックと
タイ旅行の時に履いたトレッキングシューズをいれて、小さい孫達に
「おばあちゃんはまた旅行に行くんだよ。行ってらっしゃい、と言おうね」と話しました。

今日は母の誕生日です。
エクスプローラとの出会いは母の人生を間違いなく「豊か」にしてくれました。
エクスプローラ、というと母の目が輝きました。大きな期待がいつもあ りました。
そんなことを思っていると、このことをエクスプローラでつながったみんなとシェア
したくなりました。

お会いする機会はなかったけれど、母の口からはよく「エクスプローラの中村さん」
「エクスプローラの富永さん」という名前が出てきました。
お世話になっている人達、という親しみのひびきがいつもありました。
もう少し長く生きていられたら、今頃は「エクスプローラの渋谷さんがね・・・」と
話していたことでしょう。

エクスプローラのお客さんは若い人が中心ですが、
実はこんな高齢のファンもいたこと、
お伝えしたくて書きました。

よーこ、エクスプローラのスタッフの皆さんに、
母の人生にかかわってくださってありがとう、と伝えてくださいね。
もしかしたら、2000年の若くて元気だった頃の母の写真が、
オフィスにまだ残っているのかもしれません。
***


ご縁があって、わたしは
イギリスに住む娘さんと
日本に住むお母さま−マリコさん−
このお二人のツアーを2回手続き
させていただいた。

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マリコさんには直接お会いしたことがないけど、
元気な笑顔は、探検隊オフィスにあるタイやバリ島の
アルバムの中で、たくさんたくさんみてきた。

アルバムのページをめくるたび、
とてもポジティブな気持ちになれるから
私はスタッフ時代、そのアルバムを見るのが大好きだった。
年齢なんか関係なくて
物事を前向きに楽しむヒントみたいのが
マリコさんの笑顔にはたくさん隠されていた気がする。

おととし、娘さんが一人で申し込んだカナダツアーの
手続きのことで急ぎでに連絡を取りたくて
国際電話したけどつながらなくて、
なぜか日本にいるマリコさんに電話をしたことがあった。

「エクスプローラの冨永です」というと
「あらー、こんにちは!」と親しみを込めて
ご挨拶してくれた、あのはつらつとした声を
今でもはっきりと覚えてる。

メールを読み終えた直後の自分は
けっこう動揺してて、
すぐにでもお悔やみの言葉を伝えるべきなんだろうけど
それができなかった。

悲しみ、さびしさ、驚き
そんな気持ちはもちろんのこと
不謹慎かもしれないけど
こんなにエクスプローラを好きでいてくれたんだってことに
感動してる自分もいて。

マリコさんの思い出の旅の数々に
関われたことを、心底誇りに思った。

マリコさんの次の旅にエクスプローラが
お供できたことを、とても嬉しく思った。

これは、中村さんも同じ、
いやそれ以上の気持ち、なんだろな。

小柄な体型だけれど
アルバムの中の笑顔はいつも大きかったマリコさん。
笑顔だけじゃなくて、心もとーっても大きかったんだろうなぁ。

あの場を1年以上離れた今、
こんな気持ちにさせてくれて本当に、
本当にありがとうございます。

お持ちになったトレッキングシューズで
今はどのあたりを冒険中でしょうか?

次の旅も、どうぞお気をつけて
あの笑顔で楽しんでくださいね。
posted by トミィ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

伊勢丹2013

問いつづける。変わりつづける。
感動と呼べるものまで、
おとどけできているだろうか。
こころ動かすために、
こころ働かせているだろうか。
暮らしの全てをお手伝いする、
覚悟があるだろうか。
さきがけることこそ使命、
と胸に刻んでいるだろうか。
それを問いつづけるのが、
ほんとうの百貨店。
大胆に変わりつづけるのが、
これからの百貨店。
二〇一三年三越伊勢丹は、
ためらうことなく、前へ。

******
はいはいはいー。
おなじみ年一の伊勢丹シリーズ

今年は年始じゃなくて年末から出てた気がするな。

このシリーズ、初めて目にしたときから、
もう、10年くらい経つのかなぁ
毎年毎年、上手だなーって思います。

内容もそうだけど
キーワードのちりばめ方とか
句読点の使い方とか、いろいろね。

そんなこんなで2013
本年もヨロシクお願いいたします

http://www.isetan.co.jp/
posted by トミィ at 18:25| Comment(1) | TrackBack(0) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

気付き

メンバー全員のフルネームがわかるグループは
SMAPと
プリンセスプリンセスと
聖飢魔U
だけだって気付いた
そんなクリスマス。

くだらなくてメリークリスマス
posted by トミィ at 17:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

しばらく開けない間に、ブログの更新ページが大幅リニューアルされててびっくらこきました。

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この地図の前で
「砂のマリア」を聞けるなんて。
嬉しかったなー

ちなみに手前に写ってるのは
左側がお友達のジロチョさんで、
右側はお友達のサトイモさんです。
兄弟のようだけど兄弟じゃないぜ。

「砂のマリア」は、ペルーナスカの地上絵を発見した
ドイツ人のマリア・ライヒェに捧げる歌。
マリアは全財産と人生をかけて
ナスカの地上絵を研究し、
そして何より守ってきたんだよ。

はじめてこの歌を聞いた時、
ナスカを訪れたのはもう8年くらい前だけど
その前にこの歌にであってたかったなーと思った。

***
「砂のマリア」

描きかけの砂のメッセージ
解き明かすために生まれた その足で数千年の
時を歩き眠らずの運命に笑みをこぼした

何かに導かれるように
身につけてきた数字の魔法は
いにしえの幾何学模様に
秘められた「答え」をみつける鍵になった

星の座標を大地に写して
広大な絵巻物にして見せた
砂漠の白い砂に埋もれる
たった一粒の答えを探して
そのたった一粒の命を照らした

マリア マリア
夢の彼方まで広がるこの大平原
マリア マリア
何時までも何処までもずっと貴方のもの

ハチドリが恋した花の 香り漂う街は今も
あなたの愛を思い出す
あの偉大な謎がある限り

夢の螺旋を登り続けて 誰よりも幸せだった
私はそうだと信じているわ
きっといつまでも微笑んでいる
そうきっといつまでも歩き続けてる

マリア マリア
神様の足元で散らばってるこのパズルに
マリア マリア
永遠の風になって挑んでいるのね

息を呑むほど美しい世界
そんな居場所を見つけたなら
それはきっと自分を待っていた場所
たった一粒の答えを探して
そのたった一粒に命を照らそう
posted by トミィ at 00:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

秋田備忘録

1日目
秋田A/P〜角館

角館〜乳頭温泉
鶴の湯


2日目
鶴の湯〜新玉川温泉
〜妙乃湯

鶴の湯〜新玉川温泉は
田沢湖駅までバス 20分くらい?
バスを乗り換えて新玉川温泉へ 約1時間


3日目
大釜温泉 500円
孫六温泉 500円
妙乃湯〜秋田A/P

エアポートライナー
秋田空港⇔乳頭温泉¥3400
タクシーみたいな乗り物
事前予約要

路線バス
角館→田沢湖駅(550円)/田沢湖駅⇔アルパこまくさ(600円)
田沢湖駅⇔新玉川温泉(1400円)/田沢湖駅⇔乳頭温泉(800円)
posted by トミィ at 22:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

こころが動く。すべてが動く。

あけました。
今年もよろしくお願いします。

というわけで
年始恒例のISETANシリーズです
待ってましたー

こころが動く。すべてが動く。

こころが動く。
一瞬で笑みが生まれる。
こころが動く。
踏みだす一歩になる。
こころが動く。
今日があたらしい一日に変わる。
こころが動く。
すべてがはじまる。
こころが動く。
その力を誰よりも信じたい。
こころで、見つめ、考え、動きながら、
世界になかった生き方を、
あなたとつくりたい。
それが、百貨店。
それが、ひとつになった
三越伊勢丹ひとりひとりの、こころ。



この時期は必要以上に
新宿の、あの地下道をウロウロします。

最近は、前みたいな紙のポスターじゃなくて
くるくると表示がかわるやつなんですね。

だから、じっくり全部読むには
何回か待たなければいけません。

こうやってネットでも見れるけど
やっぱり最初はどーんと大きくみたいんだよね。

こころが動く。
すべてが動く。

動く。

しばらく立ち止まることを選んだ自分にとって
正反対に思える言葉だけど
止まりながら動くこともできるんだよなーと
最近感じております。

そんな2012年でございます。
posted by トミィ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ISETAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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